Amazonで破格の体温計「オーム電機MT219BWC」を買いました。

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寒い日が続き、体調を崩しがちな季節です。自身の体調管理のために体温計を購入しました。

  MT219BWCは実測式体温計

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実は、体温計には実測式と予測式の2方式が存在します。

実測式

昔ながらの水銀体温計もこの方式です。この方式では、これ以上上がらない温度(平衡温)になるまで測定を行います。測定時間はワキ下で10分以上、舌下で5分以上かかると言われています。測定時間が長いのが短所ですが、正確な体温測定が可能です。

 

予測式

現在主流なのがこちらの予測式。機種により多少異なりますが、測定開始から20~30秒ほどで10分後の平衡温を予測して表示します。測定時間が短いので子供の体温測定などには向いていますが、若干の誤差が生じることがあります。

 

今回購入した体温計は実測式です。

使用してみると3分くらいでブザーが鳴ります。説明書には「より正確な測定のためには、更に約2~3分程度測定を継続されることをお勧めいたします。」との記述がありますので、正確な測定には計5分ほど必要です。

ちなみに、測定結果が37.8℃を以上だった場合ブザー音が変わるというオマケつき。

実際に測定してみると、左右のワキ下の体温差は0.1℃でした。合わせて10分以上かかりますが、測定値はかなり正確です。 

 

先端が曲がるソフト仕様

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写真のように先端が曲がります。ワキ下に押し込んでも痛くありません。

地味ながらやさしい仕様です。

 

何よりの魅力はその価格

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一番の魅力はAmazonで368円(2017年1月)というお値段でしょう。計測時間が長い点もこの価格を考えれば文句ナシです。